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おっぱいトラブル

乳首が痛い3大トラブル|授乳時のトラブル原因と対策

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産後6ヶ月までに多い乳頭3大トラブルです。

  1. 乳頭亀裂または裂傷
  2. 白斑(乳口炎)
  3. 水泡、血豆

新生児はファストフードのシェイクを据えるくらいの力でママのおっぱいに吸い付く力があります!
さらに歯茎や舌でしごくように乳首を刺激して母乳の出を良くしようとします。
新生児期の授乳は1日10回~15回にもなるので、今まで感じたことのない吸い付く力に入党がトラブルを起こすことは多々あります。

3大トラブルをひとつづつ見ていきましょう。

乳頭亀裂または裂傷の原因と対策

原因:
おっぱいの含ませ方が浅い。
赤ちゃんが吸っているときに、乳首を離そうとする。
「乳頭亀裂」の状態が悪化すると「乳頭裂傷」になり、乳首が切れて出血する場合もありますし、皮がむけてしまうこともあります。

対策:
乳頭亀裂の段階で授乳を続けられそうなら、授乳の角度などを工夫しましょう。
授乳枕を使ったり、フットボール抱きなどをしながら、亀裂部分に直接当たらない角度で授乳します。
さらに、おっぱいを深くくわえられるように、赤ちゃんが大きく口を開け、しっかりと乳首を根元からくわえるようにしましょう。
おっぱいを咥えるタイミングを合わせるために「パックンチョ」などの合言葉を決めるのもいいでしょう。
痛みがある場合は、赤ちゃんに全く害のない羊のオイルを原料としたクリームがあります。
羊オイルの「ラノリンクリーム」を塗って、ミルクも併用しながら授乳間隔を長めにします。

傷がひどい場合は「ラノリン」を塗った上から、ラップを巻いて浸透力をあげます。

白斑(乳口炎)原因と対策

白斑(はくはん)とは、乳頭の先に出来る白いにきびのようなものです。
大きさとしては1~2mmくらいです。

痛みを感じる人も、全く感じない人もいて、個人差が大きいようです。
しかし、この白斑を悪化させると乳腺炎になることがあります。

原因:
ママの食事が脂っこい食事になっている。
おっぱいを添い乳であげている。
ママのコレステロールが高い。

対策:
1.乳頭のオイル湿布
肌に刺激がなく、口に入っても大丈夫な「オーガニックホホバオイル」 をコットンなどで湿布する。

2.おっぱいがつまらないための専用ブレンドハーブティーを飲用する。

3.湯船に浸かり、乳頭のマッサージする。
やさしく揉みほぐしながら、刺激をすることで白斑の詰まりを出すことが出来ます。

4.食事は脂っこいものを避けてさっぱりと食べれる和食中心メニューにしましょう。

5.添い乳はやめましょう。

6.乳頭亀裂の時と同様に、乳首の先っちょだけを含ませるのではなく、乳頭全体を含ませます。

水泡、血豆原因と対策

基本的に乳頭亀裂時の原因と対策と同じになります。
赤ちゃんが吸っているとき以外も、下着やこすれないように授乳用のブラジャーやパットを使うのもいいでしょう。

卒乳を目指すなら、授乳は長く続いていきます。
まずはママが無理しないで楽しく授乳が出来るのが一番です。
ストレスをためず、赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しんでいきましょう!

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